さて、日本国内のペニオクサイトでは、さまざまなサービスが提供されています。
例えば、ずっとパソコンの前にいるのがいやだという人のためには、「自動入札」というサービスがあります。
自動入札のシステムは、ヤフオクや楽オクなどの通常のネットオークションでも実施されていますが、ペニオクでは、自動入札においても入札手数料がかかりますから、注意が必要です。
最高何回まで自動入札するか、最高金額は、頻度は・・・
など、細かい設定ができるようになっているようですから、じっくり考えてこのサービスを利用したいものです。
しかし注目すべきサービスは、なんといっても「落札できなかった人を救済するためのサービス」でしょう。
落札に失敗した人に、コインをバックしようとするサービスも、シンプルでスタンダードな救済方法。
とはいえ日本に60あるというペニオクサイトの中でも、それを採用しているのはやはり大手のサイトなどの、ごく一部のサイト。
私が現在ちょくちょく利用しているインフォトップオークションというサイトでは、落札できなかった入札者全員に「ポイント獲得ゲームの参加権」が付与されます。
ポイントバック・サービスは様々なサイトが採用していますが、最後までゲームで楽しめるような工夫がなされているとこは現在のところ、インフォトップオークションだけが実施しているのではないかな、と思います。
最後まで遊ばせてくれるこのサービスも、業界中に広がってくれれば嬉しいですね。
最近ポピュラーなのは、入札者救済サービスと言えるのは、「入札手数料分を割り引いて購入できるシステム」でしょう。
このシステムはGEOオークションなどが導入しており、人気を博しています。
ペニオクは、サイトオーナーしか出品できないため、オークションサイトでありながら、ショッピングサイトでもあるという面があります。
実際、販売も同時に行っているサイトがたくさんあります。
販売価格は、残念ながら激安ディスカウントショップで買うよりは高く設定されていますが、メーカー希望小売価格よりも割安といった値段です。
その価格から、入札手数料を差し引いた値段で、商品を購入できれば、入札手数料が無駄になったとは感じないでしょう。
例えば、そのサイトの販売価格が20,000円の商品に入札して、2,000円の手数料を支払って落札できなかった人がいた場合、20,000-2,000=18,000円で購入できるわけです。