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私の成功&失敗体験談★ペニオク利用者が語る!

気になるのはデメリット

ギャンブルなの?

商品を落札できなくても、入札手数料が発生するというのは、大きな短所となるように思います。
確かに、一度の入札で50~75円程度支払って何も手にできないというのは、大きな損害なような気がします。
落札できた幸運な人はかなりお得な買い物ができるけれども、それ以外の入札者は持ち出すばかりになってしまう・・・。

しかも、成功・不成功には運・不運が大きく関係してきます。
連続で落札できる幸運な人もいるでしょうし、何度参加しても一度も落札できない不運な人もいるかもしれません。
そんなことから、ペニオクをギャンブルだと言う人もいるようです。

しかしそうなのでしょうか?
ではここで、もっとも国民的ギャンブルとも言える宝くじのシステムを振り返ってみましょう。

宝くじのシステムと同じ

とはいえ、宝くじにしても、競馬、競輪にしても、賭けごとというものは、似たようなシステムであることに気付くでしょう。
サマージャンボ宝くじの場合を考えてみましょう。

一等2億円が33本、二等の1億円が99本、3等100万円が3300本となっています。
そして、販売枚数は15億枚ほど、一枚300円とすると、4500億円以上のお金が集まったことになります。
しかし、賞金の総額は、2億×33+1億×99+100万×3300=198億円。
4~末等までを考えても、250億円にもなりません

宝くじで一等を当てる確率は0.00001%程度だと言われています。
それに比べれば、オークションの場合、希望者が20人だとすれば、落札できる確率は5%
日本においてもっとも射幸性が低いとされる宝くじよりも、ギャンブル性は低いと言えるでしょう。

リスクを知ろう

ペニオクの場合は、どのペースで入札をするかという配分を自分で決められることなど、宝くじに比べれば、本人の手腕と経験にかかってくるものが大きいと言えます。
それに、落札できなかった人を救済するためのポイントバック・サービスなども登場していますから、ギャンブルはギャンブルでも、「ローリスク・ハイリターン」であると言えるのではないでしょうか。

ただ、入札されるたびに終了時間が延長される点には注意が必要です。
終了予定時間が昼間の12時だからといって、午後から予定を入れていると、終了時間にパソコンの前にいることができず、せっかくのところで参加ができないかもしれません。
その点が、厄介だと言えるでしょう。

 
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